Fischer’s(フィッシャーズ)のサブリーダーであるマサイは、2026年4月7日更新のサブチャンネル動画で「初めて恋人ができた」と交際を報告し、大きな話題になった。一方で本名や国籍については、非公表の部分と本人が公表済みの部分が混在しており、ネット上では不確かな情報も広がっている。この記事ではマサイの基本プロフィール、公表されている家族・ルーツ、そして今回の交際報告の内容を、出典を分けて中立に整理する。
マサイのプロフィール【基本情報】
| 活動名 | マサイ |
|---|---|
| 本名 | 非公表(ネット上に複数の説があるが、公式に確認できるソースはない) |
| 生年月日 | 1995年1月12日(31歳、2026年7月時点) |
| 出身地 | 東京都葛飾区 |
| 身長 | 178cm |
| 血液型 | O型 |
| 学歴 | 日本電子専門学校 |
| 所属 | UUUM |
| グループ内の役割 | サブリーダー、Fischer’sゲームズチャンネル運営、動画のオープニング・エンディング制作 |
Fischer’s結成メンバーとしての経歴
マサイは2010年2月25日のFischer’s結成時からのオリジナルメンバーで、グループの1本目の動画を投稿した人物としても知られる。中学の同級生を中心に集まったグループの中で、マサイはBGM制作や動画のオープニング・エンディングパートを長年手がけており、年ごとにジャンルやテイストを変えるオープニング映像は、Fischer’sのチャンネルを象徴する要素のひとつになっている。メインチャンネルは2026年5月時点で登録者数906万人、総再生回数は218億回に達しており、グループ結成から15年以上を経ても勢いを保っている。
父はパキスタン出身、母は日本人という公表されているルーツ
マサイは本人がこれまでの動画内で、父がパキスタン出身、母が日本人であることを公表している。父は21歳ごろに来日したといい、日本語・英語に加えてウルドゥー語も話せるという。マサイ自身は日本生まれ日本育ちで、ウルドゥー語は話せないと本人が説明している。父の母国パキスタンには子どもの頃から数回訪れたことがあるといい、「野生のヤギが庭に来て花を食い荒らす」といった現地の様子を動画で紹介したこともある。なお、現在の国籍について本人が明言した情報は確認できておらず、「二重国籍を選べないため日本国籍を選択しているはず」といった記述はあくまでネット上の推測であり、この記事では事実として扱わない。
本名についての情報整理
マサイの本名について、Fischer’sの公式Wikipedia項目には記載がない。同じグループのンダホについては本名「本田知聖」が公表されている一方、マサイの本名は本人・所属事務所いずれからも公式な発表が確認できない。ネット上のまとめサイトでは「マサイ・カン・ハムザ」「ラシド・ハムザ・カン」など複数の表記が流布しているが、出典元が個人ブログの推測にとどまり、一次情報として確認できるものはなかった。したがって本記事では本名は「非公表」として扱う。
2026年4月、初めての交際を公表
2026年4月7日、Fischer’sのサブチャンネル更新の中でマサイは「お付き合いしました」と交際を報告した。日刊スポーツやJ-CASTニュースなど複数のメディアがこれを報じており、マサイ自身にとって「初めての恋人」であることも合わせて明かされている。相手について「真面目なんだけど、超ふざけられる。芯はしっかりしてるんだけど、何もない時『IQ2』になれる人」と紹介し、きっかけは3回目のデートで訪れたコストコでの買い物中に息が合ったことだったといい、マサイから告白したという。同席していたはじめしゃちょーや東海オンエア・りょうからは拍手で祝福されたと報じられている。なお、この時点で結婚の報告はされておらず、相手が一般人であることを踏まえ、氏名や写真などプライベートな特定情報は本記事では扱わない。
Q&A
マサイの本名は?
公式には非公表。「マサイ・カン・ハムザ」等の表記がネット上に見られるが、一次情報での裏付けは確認できていない。
マサイは結婚しているの?
2026年7月時点で結婚の発表はない。2026年4月に「初めての恋人ができた」と交際を公表したのが最新の報告である。
マサイはハーフなの?
本人の発言によると、父がパキスタン出身、母が日本人。マサイ自身は日本生まれ日本育ちで、ウルドゥー語は話せないという。
まとめ
マサイはFischer’s結成時からのオリジナルメンバーとして、BGM制作やオープニング映像づくりでグループを支えてきた。父がパキスタン出身というルーツは本人が公表している一方、本名は非公表のままであり、ネット上の情報は推測の域を出ない。2026年4月に報告された初めての交際は、本人にとっても新しい局面であり、今後の動向が注目される。

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