旅行系YouTuber「おのだ」は、750万円で購入したテスラがモバイルバッテリーの発火で廃車になったという報告から約1カ月半後、新しい愛車の納車を発表した。今回の一件は本人の「不注意」や「炎上」というより、電気自動車のバッテリー火災という予期せぬトラブルと、車両保険未加入という現実的な失敗談として大きな反響を呼んだ。本記事では、おのだのプロフィールから発火トラブルの経緯、新車納車までの流れを事実ベースで整理する。
おのだのプロフィール【基本情報】
| 名前 | おのだ(Onoda) |
|---|---|
| 生年月日 | 1986年11月13日 |
| 肩書 | 旅行系YouTuber・実業家 |
| チャンネル登録者数 | 45万人超(2023年9月時点、Wikipedia記載) |
| 配偶者 | 韓国・釜山出身の女性(Wikipedia記載) |
| 代表コンテンツ | 2021年の世界一周企画 |
750万円の愛車が廃車に――モバイルバッテリー発火の経緯
おのだは2026年5月、機械式駐車場に停めていたテスラの車内で、使用歴1年4カ月のモバイルバッテリーが発火したことをX(旧Twitter)で報告した。発火時は充電をしていなかったといい、モバイルバッテリーは原型をとどめないほど焼損、助手席のシートも激しく焼けただれ、フロントガラスにもひびが入った状態だったと伝えられている。発火時に車内に人はおらず、けが人はいなかった。
おのだ本人はXで「車は電気自動車(テスラ)でしたが、車自体が発火の原因ではありません」と説明し、車両側の欠陥ではなくモバイルバッテリーが原因である点を明確にしている(出典:おのだ本人のX投稿)。
「一切補償を受けられず」――車両保険未加入の代償
今回の一件で特に注目されたのが、750万円で購入した車両にもかかわらず、車両保険に加入していなかったため補償を一切受けられなかったという点だ。おのだ自身、Xで「私事ではありますが、車両保険に加入していない保険プランだったため、750万円で購入した車にもかかわらず、一切補償を受けられず、買い直すことになります」と経緯を明かしている。この投稿はオリコンやねとらぼ、Yahoo!ニュース等でも報じられ、SNS上では同情の声とともに「この条件でも発火するの怖い」といったモバイルバッテリーの取り扱いに関する注意喚起の声も広がった(出典:ORICON NEWS、Togetter)。
なお本件は「炎上」というより、電気自動車オーナーやモバイルバッテリー利用者への実用的な教訓として受け止められた面が大きく、おのだ本人への誹謗中傷や過度な批判が広がった形跡は確認できない。
発火から1カ月半、新愛車が納車――「現在」の状況
廃車から約1カ月半後、おのだは新たにテスラ・モデルYが納車されたことを報告した。購入総額は578万円で、補助金197万円を差し引くと実質381万円だったことも明かしている。前回よりも安価な金額での購入報告に対し、SNS上では「安くてびっくり」「補助金魅力的」といった反応が寄せられた(出典:ENCOUNT/Yahoo!ニュース)。
今回の新車購入報告により、廃車から納車までの一連の流れが完結した形となり、おのだは現在も旅行系YouTuberとしての活動を継続している。
結婚・妻について――韓国・釜山出身、YouTuberとしても活動
おのだの配偶者は韓国・釜山出身であることがWikipediaにも明記されている(出典:Wikipedia「おのだ」)。複数のファンブログでは妻の呼び名として「ハラ」が紹介されており、Webデザイナーとしておのだのブログのデザインを手がけてきたこと、旅行先で知り合ったことなどが伝えられている(出典:おのだ本人のブログ・SNS発信をもとにした各種紹介記事)。ただし妻の本名や結婚時期の詳細について、本人による公式な発表は確認できておらず、本記事では「非公表」として扱う。
妻自身もYouTubeチャンネルを運営し、日本での暮らしを主婦目線で発信するVlogを投稿していることが、おのだ本人のXでの紹介からうかがえる。2019年にはおのだが自身のXで「なぜ妻のチャンネルを公表したのか?」と題し、「単純にいうタイミングを逃しただけです(笑)」「2019年は日本でも妻のようなスタイルのVlogが流行ると思うので、事前に宣伝しておこうと紹介させていただきました」と説明している(出典:おのだ本人のX投稿)。
夫婦の間には子供がいることも本人の発信から知られており、家族旅行の動画が投稿されることもある。ただし、子供の年齢や性別など詳細なプライバシーに関わる情報は本記事では扱わない。今回のテスラ発火・新車納車の一件でも、家族での利用を前提にした車選びだったことがうかがえる。
Q&A
Q. おのだの愛車はなぜ廃車になったの?
A. 車内に置いていたモバイルバッテリーが発火し、車両が激しく損傷したため廃車となった。車両自体の欠陥ではないと本人が説明している。
Q. 保険で補償はされなかったの?
A. 車両保険に加入していないプランだったため、補償は一切受けられなかったと本人が明かしている。
Q. 現在はどんな車に乗っている?
A. 廃車から約1カ月半後、テスラ・モデルY(購入総額578万円、補助金差引後実質381万円)が納車されている。
Q. おのだは炎上しているの?
A. 今回の一件は本人の不注意による炎上というより、モバイルバッテリーの発火事故と保険未加入という実用的な教訓として報じられており、批判よりも同情や注意喚起の声が中心だった。
まとめ
おのだの愛車発火から新車納車までの経緯は、電気自動車とモバイルバッテリーの取り扱いという現代的なテーマを浮き彫りにした出来事だった。旅行系YouTuberとしての活動は今後も続いていくとみられ、動画やSNSでの発信に注目したい。
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