「ひき肉です!」の挨拶で一世を風靡した6人組YouTuberグループ「ちょんまげ小僧」。中学生として活動をスタートしたメンバーたちは、2026年春に高校へ進学し、8月には初めてとなるオフ会の開催も発表された。この記事では、ちょんまげ小僧のメンバー構成、結成からのあゆみ、そして現在の活動状況を公表情報をもとに整理する。
ちょんまげ小僧とは【基本情報】
| グループ名 | ちょんまげ小僧 |
|---|---|
| 結成・チャンネル開設 | 2022年12月12日 |
| メンバー数 | 6人(同級生) |
| 登録者数 | 約127万人(2026年時点) |
| 代表的なフレーズ | ひき肉の「ひき肉です!」の挨拶 |
| 活動拠点 | YouTube(Kozou tyonmage チャンネル) |
2023年8月21日にチャンネル登録者数100万人を突破し、配信開始から1年足らずで急成長を遂げたグループとして注目された。中学生らしからぬ編集クオリティと、等身大の日常を切り取った動画内容が支持を集めた。
メンバー構成
メンバーはちょんまげ、ナマズ、イソ・ギンチャク、ひき肉、右足、パンダの6人(いずれも同級生)。編集を担当するナマズなど、それぞれ役割分担がある。裏方スタッフとしてえいた、フィリピン、ちび足の名も知られている。中でもひき肉の「ひき肉です!」と両腕を広げる挨拶は2023年の「ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされるほどの流行語となり、ソフトバンクのCMにも起用された。
結成からのあゆみ——急成長と一時的なトラブル
2022年12月にチャンネルを開設したちょんまげ小僧は、翌2023年に中学生YouTuberとして急速に知名度を上げ、同年8月には登録者100万人を突破した。全盛期には「高級車が買えるくらい」の収益があったと報じられているが、両親側が会社を設立して収益を管理し、メンバー個人が自由にできる小遣いは月3000円程度に抑えられていたと伝えられている(スポーツ報知)。
2024年1月12日にはメンバーの操作ミスによりチャンネルが一時削除される出来事があったが、その後復旧。同年7月1日には活動休止を発表したものの、7月20日には活動を再開している。中学生という立場で急速に有名になったグループならではの浮き沈みを経てきたと言える。
現在の活動——高校生になったメンバーたち
2026年春、6人は中学校を卒業し高校1年生に進学した。メディア出演では「今どきの高校生」として紹介されており、声変わりや思春期特有の悩みを抱える様子も伝えられている。ソフトバンクモバイルのCM出演など活動の幅は広がっており、YouTube以外の露出も増えている。
2026年8月1日には、結成後初となるオフ会が埼玉県越谷市のイオンレイクタウン内「ヴィレッジヴァンガードPLUS」で開催されることが発表された。入場自体は無料で、ステージイベント終了後には撮影券(1000円・税込)を購入した来場者向けの写真撮影会も予定されている。中学生時代から見守ってきたファンにとって、初めてメンバーと直接会える機会となる。
Q&A
Q. ちょんまげ小僧は解散した?
A. 2026年7月時点で解散の発表はない。2024年7月に一時活動休止があったが、同月中に活動を再開しており、現在も6人体制で活動を継続している。
Q. メンバーは今何歳?
A. 2026年春に中学校を卒業し、現在は高校1年生。結成当初は中学生だったメンバーたちも成長し、高校生活を送っている。
Q. 初のオフ会はいつ、どこで開催される?
A. 2026年8月1日(土)12時から、埼玉県越谷市のイオンレイクタウン内「ヴィレッジヴァンガードPLUS」で開催予定。入場無料、撮影会は有料(1000円)。
Q. 全盛期の収益はどれくらいだった?
A. 報道では「高級車が買えるくらい」の収益があったとされるが、両親が設立した会社が管理し、メンバー個人の小遣いは月3000円程度に抑えられていたと伝えられている。
まとめ
中学生YouTuberとして一躍人気を集めたちょんまげ小僧は、活動休止を経験しながらも6人体制を維持し、高校生になった今もYouTubeやCMなど活動の幅を広げている。2026年8月には初のオフ会も予定されており、結成当初からのファンにとっても新たな成長の節目となりそうだ。

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